生鮮カツオの水揚げ26年連続日本一を誇る、宮城県気仙沼港のカツオを使った「生かつおタタキ」ゆうパックの発送が19日から始まりました。

気仙沼港で水揚げされた生鮮カツオを、その日のうちに加工して郵便局が全国に発送するゆうパック。

気仙沼市港町で行われた出発式では関係者がテープカットをして第1便の出発を祝いました。

気仙沼郵便局の「生かつおタタキ」ゆうパックは、地元の水産会社の商品を使って、2014年から毎年続けられています。

今年は水揚げが順調に推移していることなどから、すでに去年より300件多い1444件の注文があり、19日は316箱が仙台や関東に向けて発送されました。

気仙沼郵便局・及川裕昭局長:
「復興の進んだ気仙沼からいいカツオをこれからどんどん発送するので、ぜひご用命いただきたい」

生かつおタタキゆうパックは、送料・消費税込み3100円から4100円で、注文は8月31日まで受け付けています。