大地震の発生を想定し、避難の方法などを学ぶ防災訓練が17日、宮城県利府町の小学校で行われました。
利府町のしらかし台小学校で行われた訓練には、児童や教職員、町民あわせて約500人が参加しました。

訓練は、長町ー利府断層を震源とする最大震度7の地震が発生したという想定です。

安全な場所で姿勢を低くして頭を守るなどといった初動の対応を確認しました。このあと、消火器を使った初期消火訓練を行いました。
児童:
「初めて消火器を持ったので、どうやるか最初は分からなかったが、消防士の話を聞いてよく分かりました」

また、煙が充満している場合の避難方法を学び、児童らは、煙で前の見えない状況に驚きながらも、落ち着いて行動していました。








