宮城県栗原市のあやめ園で、色とりどりのハナショウブが見ごろを迎え、初夏の雰囲気を醸し出しています。
栗原市にある一迫山王史跡公園あやめ園です。広さおよそ1万3000平方メートルにおよそ22万株のハナショウブが植えられ、紫や黄色など色鮮やかに咲き誇っています。

栗原市によりますと、今年は、平年より1週間ほど早く開花が進んでいて、4割ほどが咲き揃いました。

訪れた人:
「すごくいろいろな種類があってとてもきれい。両親を連れて来たかったのでちょうどいいかと思いきょう来た」
栗原市田園観光課 堀江仁主査:
「晴れの日もきれいだが、この梅雨空や曇り空でも逆に花のほうが映えてきれいに見れると思う。是非多くのお客さんに来てほしい」
あやめ園のハナショウブは来週にかけて開花のピークとなり、6月下旬まで楽しめる見込みです。







