仙台管区気象台は、東北地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。宮城を含む東北南部の梅雨入りは、平年より1日早い発表です。

11日の宮城県内は、気圧の谷や湿った空気の影響で広い範囲で雨が降っています。宮城を含む東北地方は、向こう1週間、晴れ間の出る日があるものの、気圧の谷や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多くなるとみられることから、仙台管区気象台は午前11時、東北地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。

宮城を含む東北南部の梅雨入りは、平年より1日早く、去年より5日遅くなっています。東北南部の梅雨明けは、平年で7月24日頃となっています。







