特産のソラマメを格安で販売する「そら豆まつり」が、9日から宮城県村田町で始まりました。
道の駅村田で始まった恒例のまつりには、とれたてのソラマメが運び込まれました。Lサイズ4キロで4800円、Mサイズ4キロで3800円と、市価より3割ほど安く、多くの人が買い求めていました。

村田町は、70軒の農家が年間70トンのソラマメを生産する県内有数の産地です。今年は春先の気温が高かったことから生育も順調で、大粒で甘いということです。
会場の500円で袋に詰め放題のコーナーでは、訪れた人たちがビニールいっぱいに詰め込んでいました。

訪れた人:
「塩ゆでが一番で、ビールで最高です」
「皮のまま焼くのと、ソラマメご飯にします」
また、会場では、ソラマメの炭火焼きを味わうことができ、訪れた人は初夏の風味を堪能していました。

そら豆まつりは、あさってまでで、3日間で1000箱を用意していて、なくなり次第、終了となります。







