宮城県大河原町のオオムギ畑では、穂が成熟し、「麦秋」と呼ばれる収穫の時期を迎え、刈り取りが盛んに行われています。
一面、黄金色のオオムギ畑。去年11月にまいた種は、順調に生育が進み、収穫の季節「麦秋」を迎えました。大河原町の「農事組合法人かながせ」では、50ヘクタールの畑でオオムギを栽培していて、6日も機械を使って刈り取りを進めていました。

作付けしているのは、麦茶や焼酎などの原料に使われる「シュンライ」や「ホワイトファイバー」という品種です。
今年は5月に好天が続き、実の入りも良いということです。
農事組合法人かながせ 角田真由美代表:
「今年もたくさんとれるようにと思って育ててきたので、病気にもならず良い麦になった。健康ブームなのでたくさん麦茶を飲んだり、楽しんで味わって欲しい」

作業はあと1週間ほど続きますが、成熟した穂が雨にあたると品質が落ちるため梅雨入り前には刈り取りを終えたいということです。







