仙台高等裁判所の長官に菅野雅之氏が着任し、「適切な紛争解決の実現に向けて全力を尽くしたい」と抱負を語りました。
5月25日に仙台高裁長官に着任した菅野雅之氏は北海道出身の62歳で、東京大学法学部を卒業後、最高裁民事局長や宇都宮地裁所長などを歴任しました。

7日の会見では、初めて東北で勤務することを踏まえ、抱負を述べました。
仙台高裁 菅野雅之長官:
「これから東北の地について見聞を十分に広め、風土や各県民の皆様の感覚にマッチした形で、より適切な紛争解決の実現をすることができるように、全力を尽くしてまいりたい」

また、裁判に関わる様々な手続きをデジタル化し、より迅速で利用しやすいようにしていきたいと語りました。







