東北電力が再申請していた平均25.47%の家庭向け電気料金の値上げについて、経済産業省は19日、認可しました。値上げは6月1日から実施されます。
東北電力は燃料費の高騰などを理由に5月16日、国に対し家庭向け電気料金について平均25.47%の値上げを再申請していました。経済産業省は19日、この申請を認可しました。

これにより、ひと月当たりの電力使用量が260kwh(キロワットアワー)の標準的な家庭の場合、電気料金は現在の8032円から2110円値上がりし1万142円になります。値上げは6月1日から実施されます。家庭向け電気料金の値上げは2013年9月以来、およそ10年ぶりです。







