新型コロナの影響で出来なかった念願の国際交流が実現しました。台湾の高校生が15日、仙台市の高校を訪れ、自己紹介やゲームなどを行い交流を深めました。
仙台市太白区の仙台城南高校を訪れたのは、台湾の台南高級商業職業学校に通う生徒59人です。15日は、全国大会常連のダンス部がダンスを披露して台湾からの生徒を歓迎しました。その後、生徒たちは自己紹介やゲームをして交流を深めました。この2校は、去年12月に姉妹校の協定を結びオンラインでの交流を続けてきましたが、直接、顔を合わせたのは初めてです。
台湾の高校生「すごくうれしい。みんなの思いを受け取った感じ」
仙台城南高校の生徒「コロナが収まりはじめて、対面で直接会ってというのはうれしい限り」
仙台城南高校は、2019年まで台湾の高校との交流を続けてきましたが、新型コロナの影響で中断。今回は4年ぶりの受け入れとなりました。台湾の生徒たちは南三陸町も訪れ、東日本大震災について学ぶということです。







