春の交通安全運動が、11日から全国一斉に始まりました。仙台市でもパトカーと広報車の出発式が行われました。
出発式は、仙台市青葉区の緑化仙台フェアの会場で行われ、交通安全団体の関係者らおよそ50人が参加しました。式では、仙台中央警察署の鈴木孝彦署長が「期間中は多くの方々に交通ルール、マナーを呼びかけてほしい」と挨拶しました。
この後、一日警察署長に就任した緑化仙台フェア公式マスコットキャラクターのフォレッピが、関係者とともに来場者に対して交通安全をPRしました。

仙台中央警察署 花田啓太交通課長:
「暑い日が続くとぼんやり運転による重大事故が多くなりますので、程よい緊張感をもって運転していただければと思います」

宮城県内で今年に入ってから10日までに、交通事故で亡くなったのは16人で前の年の同じ時期と比べて5人増えています。春の交通安全運動は5月20日まで実施されます。







