マイナンバーカードを使ってコンビニで証明書を受け取れるシステムに不具合が相次いでいる問題で、県内の自治体では今のところトラブルは確認されていません。
河野太郎デジタル担当大臣:
「個人情報保護に関して国民の皆様の信頼を傷つける大変重大な事故で、誠に申し訳なく思っております」

この問題は、マイナンバーカードを使ってコンビニで証明書などを交付するサービスで、別人の住民票が発行されるなどの不具合が相次いでいるものです。デジタル庁は、システムを提供する「富士通Japan」にサービスの一時停止と再点検を要請しています。

この問題について、tbcが県内の35市町村に問い合わせたところ、ほとんどが別のシステムを使用していて、これまでにトラブルが確認された自治体はありませんでした。
また、富谷市は「富士通Japan」のシステムを使っていますが、仕様が異なるため、影響は確認されていないということです。

富谷市によりますと、富士通Japanの担当者から「同様の問題が起きないことを確認した」と報告を受けたということです。







