大和町の神社で9日、春の例大祭が8年ぶりに行われ、ご神体を乗せた神輿が地域を練り歩いて五穀豊穣など願いました。
春の例大祭が行われたのは大和町鶴巣にある鳥屋八幡神社です。

9日は氏子らおよそ30人がご神体を乗せた神輿を担ぎ地域の家々を練り歩きました。
鳥屋八幡神社は300年以上の歴史があり川や田んぼを好む神様をまつっていて氏子らは田んぼなどに入り土を踏みしめて五穀豊穣や地域の安全を祈願しました。

氏子「神様がそうしようとしているからああいう動きになる。順調に田植えができて稲刈り出来て納められれば」

例大祭は1946年から4年に一度開かれていますが前回は中止となり8年ぶりに開催されました。







