7日、宮城県の気仙沼湾横断橋で、建設会社の新入社員らが橋を支える塔の中などを見学しました。
東北地方整備局南三陸沿岸国道事務所が開いた見学会には、石巻市内の建設会社の新入社員など8人が参加しました。

気仙沼湾横断橋は、海面から115メートルある主塔から張り出されたワイヤーで吊り橋全体を支える「斜張橋」です。全長は1344メートルあり、「斜張橋」としては東北最長です。

主塔の内部に入った社員は、熱心に南三陸沿岸国道事務所の職員から説明を聞いていました。

主塔内部の見学会は初めてで、南三陸沿岸国道事務所は今後も学校や建設会社向けに継続的に開いていきたいと話しています。







