仙台市が市内に引っ越してきた人に配布するごみの出し方などの冊子について、市内の1000世帯余りに対し誤って2年前のものを配っていたことがわかりました。

仙台市によりますと、泉区の戸籍住民課が、市内に引っ越した人に配布するごみの分類や出し方などを伝える冊子について、2年前の2021年10月版のものを渡していました。

5日、市民から新しい資料を送付してほしいという連絡が入り判明しました。仙台市によりますと、誤って配布した期間は3月1日から4月5日までで、これまでに1102世帯に渡したということです。

仙台市では4月からプラスチックごみの出し方が新しくなっていて冊子も変わっていましたが、職員が差し替えを忘れたということです。仙台市は、誤って渡した人に最新版の資料を7日に発送するということです。