高齢者ドライバーの支援を行います。宮城県警は、高齢者ドライバーの交通事故防止に向けて新たな部署を発足させました。
泉区の運転免許センターに新設されたのは「高齢運転者等支援室」です。この支援室では、免許更新時の高齢者講習や運転技能検査の実施に加え、高齢ドライバーやその家族の相談に対応する職員が配置されます。
宮城県警高齢運転者等支援室 高橋充室長:
「運転していて不安に感じることがあれば、相談窓口に相談を頂きたい」
4日は、認知機能検査のデモンストレーションが行われ、訪れた高齢者ドライバーがタブレット端末で問題を解いていきました。

70代のドライバー:
「慎重に、かと言ってみんなに迷惑かけるようには走りたくない」
県警によりますと、県内では去年、発生した人身交通事故の内、高齢者ドライバーが事故の原因になったのは▼26.1%を占めたということです。







