きょうは3月31日、2022年度が終わります。きょうをもって宮城県を退職する職員が、退職辞令交付式に臨みました。

県庁講堂には、定年などで退職する県職員180人が集まり、一人ひとり名前が読み上げられました。

式では、退職者を代表して林業技術総合センターの齋藤和彦所長に感謝状と退職辞令が交付されました。

村井知事:
「長年お世話になりました。これからもよろしくお願いいたします」

そして村井知事は、「特に東日本大震災の発生からこの12年間、被災地の一日も早い復興に向けて昼夜を問わず全力を挙げて業務に取り組んでいただいた」と退職者の労をねぎらいました。

最も長い人では、実に42年間の県職員人生がきょうで区切りを迎えました。