仙台市内に本店を置く七十七銀行で30日、来年度の入行式が行われ、新入行員が決意を新たにしました。

仙台市青葉区の七十七銀行本店で行われた入行式には、新入行員89人のうち87人が出席しました。

式では1人ずつ名前と配属を読み上げられ辞令が交付されました。

そして、小林英文頭取が「未来を切り開く一員として、豊かな人間力を兼ね備えたお客様に信頼される立派な銀行員になってほしい」と訓示しました。

その後、新入行員を代表して安達大貴さんが答辞を述べました。

七十七銀行名掛丁支店兼仙台駅前支店に配属 安達大貴さん:
「私たちも地域とともにある金融機関の一員としてお客様の声にしっかりと耳を傾け、地域の持続的成長の実現のため全力で取り組んでいきたい」

名掛丁支店兼仙台駅前支店に配属 安達大貴さん

七十七銀行名掛丁支店兼仙台駅前支店に配属 平野清かさん:
「今までの考え方に捉われることなく新しいことにどんどんチャレンジしていくことで、人間としても成長できると思うし、そういった姿勢が地域の皆さんに還元していけると思うので、そういった行員を目指していきたい」

名掛丁支店兼仙台駅前支店に配属 平野清かさん

七十七銀行デジタル戦略部に配属 八谷百花さん:
「急速にデジタル化が進んでいるので、そういう流れに柔軟に対応できるような行員になりたい」

デジタル戦略部に配属 八谷百花さん

新入行員は、4月3日に各部署や支店に配属されます。