宮城県内ほとんどの小中学校で24日、修了式が行われました。

このうち仙台市青葉区の上愛子小学校でも児童が元気に登校しました。修了式には、1年生から5年生の児童55人が出席し、各学年に修了証書が手渡されました。

式では、菅野拓生校長が「これからも諦めないで目標へのチャレンジを続けていってほしい」と話し、児童の代表が、今年度頑張ったことを発表しました。

上愛子小学校 菅野拓生校長

5年生 結城葵衣さん:
「算数では特に計算を頑張りました。今までは計算問題では沢山間違いがあったけれど、今は間違いが少し減った気がする。6年生ではもっと間違いを減らして、全問正解できるように頑張る」

5年生 結城葵衣さん

その後、教室に戻った児童たち一人ひとりに担任から通信票が手渡されました。

児童:
「3年生で漢字を頑張ったので4年生でも漢字を頑張りたいです。漢字のテストで100点とりたいです」

県内ほとんどの小中学校では25日から16日間の春休みが始まり、4月10日に始業式が行われます。