韓国の建国記念日「開天節」を祝う催しが10月1日に仙台市内で開かれ、仙台の韓国総領事が、東北での「両国間交流に期待している」と話しました。
仙台市内で開かれた「大韓民国国慶日記念レセプション」には、東北各地の自治体や企業、在日韓国民団などから約300人が参加しました。
駐仙台大韓民国総領事館・朴先哲(パク・ソンチョル)総領事:
「両国間の協力の基礎となる地域間、民間間、産業間交流にこれからも東北の皆様の多くの関心と声援を期待している」

この催しは10月3日の建国記念日、韓国の「開天節」を祝おうと、毎年この時期に開かれています。会場にはキムチなど韓国料理が並び、参加者同士が歓談しました。

参加者(在日韓国人の女性):
「日韓の交流がこのまま誰が長になっても変わらなく続いてほしい」

仙台の韓国総領事館は2026年で開設60周年であり、今後も韓国の文化を体験できるイベントを開いて、日本との交流を深めていきたいとしています。







