大河原町のドラックストアに勤務していた男が、売上金など約1400万円を横領したとして逮捕されました。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、住居不定の会社員の男(50)です。警察によりますと、男は店長として勤務していた大河原町内のドラックストアで、今年3月20日から23日までに、店舗の売上金など約1400万円を横領した疑いが持たれています。
ドラックストアを運営する会社からの相談で事件が発覚し、警察が捜査を進めていました。
取り調べに対し男は、「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は、男の余罪も含めて動機などを詳しく調べています。







