仙台市の沿岸部にある「JRフルーツパーク仙台あらはま」で採れた果物を使って作ったビールの販売が、9月18日から始まるのを前に17日、お披露目式が開かれました。

新たに販売が始まるのは、イチゴが使われたクラフトビール「アラハマベリーフォグ」とブルーベリーを使ったフレンチトーストです。
仙台市若林区にある「JRフルーツパーク仙台あらはま」で採れたイチゴとブルーベリーを使って作られています。

9月17日に開かれた完成披露会には、元楽天イーグルスの銀次さんらが出席しました。
銀次さん:
「おいしい!スーッと入っていきます。ブルーベリーの酸味がいい。早く次行きたい」

その後は、関係者が一足先にその味を堪能しました。
参加者:「酸味がきいていて食べやすくておいしい」
参加者:「飲むとイチゴの味がしておいしい。飲みやすい」

新商品のビールとフレンチトーストは、「JRフルーツパーク仙台あらはま」と、仙台市内でクラフトビールの専門店を運営する利久が共同で開発しました。
利久 営業第一本部・長岐 聡・副本部長:
「牛タンだけでなくビール、スイーツも販売して、地域の発展のために取り組んでいきたい」

新商品は9月18日から、エスパル仙台地下一階の「希望の丘醸造所HOP&SPICE」で販売されます。








