10日朝早く、仙台市中心部で乗用車がガードレールに衝突し、乗っていた男性が大けがをしました。事故により、周辺では大渋滞となりました。
菅野豪史 カメラマン:
「事故があった現場です。縁石やガードレールがなぎ倒され、その100メートル先でしょうか。車が停止しています」

10日午前5時半ごろ、仙台市若林区清水小路で南に向かっていた乗用車が道路左わきのガードレールに衝突し、車体の側面が大破しました。

近くに住む人:「雷みたいな音、ガラガラドカンと人は大丈夫なのか」

警察によりますと、乗用車には20代の男性2人が乗っていて、このうち1人が大けがをして病院に運ばれました。もう一人の男性にけがはありませんでした。
現場は、国道286号と愛宕上杉通が合流する場所です。乗用車は国道を走行中、カーブを曲がり切れず、ガードレールに衝突したと見られています。

長町方面に向かう道路は、4車線のうち3車線が約4時間にわたり規制され、朝の通勤ラッシュと重なり大渋滞となりました。
警察が当時の詳しい状況を調べています。







