「大丈夫だろう」が最も危ない

冠水した道路は、水面下の状況が目視では確認できません。どこに深みがあるのか、道路が陥没していないか、見た目だけでは判断がつかないのです。
冠水した道路では、30cm程度の浸水で走行不能になり、エンジンが止まれば再始動できず、水圧によってドアが開かなくなるおそれがあります。

大雨の後や台風時など、道路が冠水している場面に遭遇したときは、「引き返す勇気」を持つことが何より大切です。迂回路を探すか、安全な場所で状況が落ち着くのを待ちましょう。