宮城県丸森町は、7日午前9時53分に「高齢者等避難(警戒レベル3)」を出し、早めの避難を促しました。

「高齢者等避難(警戒レベル3)」が出されたのは大内地区全域の793世帯 1834人、金山地区全域の389世帯 823人合わせて1182世帯 2657人です。

「高齢者等避難」で避難の対象となる人は、災害の可能性がある危険な場所にいる方のうち、お年寄りや小さな子ども、障害のある方など自力でスムーズに避難することが難しい方や、そうした人をサポートする方たちです。

◆自治体による補足情報
雉子川の氾濫及び浸水害の危険性が高まったため
危険な場所から高齢者等は避難して下さい。避難所への避難が困難な場合は、近くの安全な場所に避難して下さい。
指定避難所:旧丸森東中学校体育館、大内まちづくりセンター、青葉コミュニティセンター、伊手コミュニティセンター

◆避難情報が発令されているエリア
<高齢者等避難が発令されているエリア>
○金山地区全域 389世帯 (823人)
○大内地区全域 793世帯 (1834人)

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◆避難情報について
「高齢者等避難」が発表された場合
「高齢者等避難(警戒レベル3)」は、5段階の警戒レベルのうち、危険度が上から3番目の「警戒レベル3」です。「高齢者等避難(警戒レベル3)」で避難の対象となる人は、災害の可能性がある危険な場所にいる方のうち、お年寄りや小さな子ども、障害のある方など自力でスムーズに避難することが難しい方や、そうした人をサポートする方たちです。お年寄りなど避難に時間のかかる方や、そのサポートをする方たちは、「警戒レベル3」のうちに安全な場所への避難を始めてください。「警戒レベル3」の時点で避難を始めることによって、災害が発生する前までに、市町村が定めた近くの指定緊急避難場所などへの立ち退き避難を完了することが期待できます。

※最新情報は自治体のホームページでご確認ください。
※この避難情報は、自治体から発表された情報をもとに掲載しています。