陥没の原因は40年前の「山砂」か

25日の調査では、地下1.8メートル付近で地盤を安定させるための埋め戻し材である山砂(やまずな)が崩れているのが見つかりました。

市によりますと、山砂は約40年前に地下鉄五橋駅につながる地下通路を建設する際に敷かれたもので、なんらかの理由で固まっていた山砂が崩れ、地下の空洞につながったと見ています。

仙台市の担当者:
「(復旧作業には)砕石を入れている、砕石なので山砂と比べて流れ出ないので、これ以上、(地盤が)下がることは考えにくい。砕石で埋める」

仙台市は、26日朝にかけて道路を砕石で埋め戻して復旧を行い、今後の通行には問題がないとしています。







