宮城県亘理町の阿武隈川の河川敷では、ヒマワリが咲き始め、訪れた人が夏の花を楽しんでいます。
亘理町逢隈地区にある2.6ヘクタールの「おおくま花畑」では、「ハイブリッドサンフラワー」という品種のヒマワリ60万本が3、分咲きとなっています。

このヒマワリは、地元のまちづくり協議会が小中学生や住民らと一緒に、6月に種をまいたものです。
今年は雨が続き、種をまくのが1週間ほど遅れたため、開花も例年より1週間ほど遅いということです。
23日はヒマワリの花を楽しむイベントが開かれ、訪れた人たちは空に向かって開き始めたヒマワリを写真に撮ったり、迷路のような畑を巡ったりして楽しんでいました。
福島市から訪れた人「列車とヒマワリがセットで撮れるので、楽しみに来ている」
仙台市から訪れた人「日に向かって咲いていて、元気になるなって」

「おおくま花畑」のヒマワリは8月末ごろが見頃の見込みで、近くを走るJR常磐線は25日まで、一部の列車が速度を落として車窓からの眺めを楽しめるということです。







