台風18号(ソウデル)発生
気象庁によりますと19日正午、トラック諸島近海の北緯8度10分、東経153度40分において、台風18号(ソウデル)が発生しました。
台風はほとんど停滞しています。中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の南側280キロ以内と北側165キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。
今後、発達しながら北西に進み、23日(日)午前9時までに小笠原諸島近海で暴風域を伴う見込みです。
また、24日(月)午前9時までに、日本の南の海上で強い勢力となる予想です。今後の台風情報に注意してください。
台風18号のアジア名「ソウデル」は、ミクロネシアが提案した言葉で、「伝説上の首長の護衛兵」という意味です。
※この記事に掲載している雨と風のシミュレーションは、気象庁のGSMモデルの計算結果をそのまま表したものです。台風進路予報を出しているモデルとは異なることや、日時が先になるに従って予報誤差が大きくなる可能性があることに留意してください。







