警戒を呼びかけるため
地震の震度には、ほぼ揺れを感じない「震度0」から「震度7」まで10段階ありますが、震度5と6のみ「弱・強」と2つに振り分けています。
仙台管区気象台 久利美和 地震津波対策調整官:
「震度は体感だけではなく、周辺にはどんな被害が起きているかを知らせる指標。5弱・5強になると周囲でも被害が出てくる。(弱と強の)2つに分けて『これぐらいの被害が出ている地震』『揺れの強かった地域では気を付けて』ということを知らせています」

「弱」と「強」の意味や使い方を取材してみると、日本語の奥深さと共に、日本語特有の曖昧さも見えてくる結果となりました。







