今年の花火大会では、クマ対策も
8月5日に開催される仙台七夕花火祭。打ち上げは、午後7時30分から午後8時30分までで、時間は、60分間となります。『HOPE ─ ともに咲かせる、未来への花』をテーマに1万6千発の花火が夜空を彩ります。
2026年は大輪の花を咲かせる「中玉」の割合を、2025年よりも約2割増やします。仙台青年会議所は2025年と同じ約45万人の人出を見込んでいます。
一方、クマ対策では、スタッフがクマよけのスプレーやホイッスルを携帯し、当日の午後に会場周辺で出没があった際は、中止も検討するということです。

七夕花火祭特別委員会・鎌田 隼・特別委員長:
「いろいろな方々の気持ちがこもっていると思う。それを引き継いでいけるように、安心安全で楽しめるような心に残る花火を上げられたら」








