食中毒や異物混入などを未然に防ぐ最新の衛生管理基準に対応した、新しい学校給食センターが宮城県亘理町に完成しました。

亘理町立学校給食センターの開所式には町の関係者など約90人が出席し、テープカットをして施設の完成を祝いました。
新しい学校給食センターは、鉄骨平屋造りで亘理町が約21億円かけて建設しました。最新の衛生管理基準に対応していて、アレルギー専用の調理室も完備されていてアレルゲンの混入防止にも配慮されています。

亘理町・山田 周伸・町長:
「安全で安心な美味しい給食を、亘理町の小中学生に届けられることを私は嬉しく思っています。給食を通して地元の地産地消に、少しでも役立っていただければと思います」

新しい学校給食センターは9月1日から業務を開始し、町内の小中学校10校に1日あたり、最大2500食を提供します。








