東北放送は、東日本大震災などで親を亡くした子どもたちを支援するため宮城県に200万円を寄付しました。

宮城県庁で行われた贈呈式では、東北放送の一力敦彦社長から村井知事に200万円の寄付金の目録が手渡されました。

寄付金は、2024年4月から7月までに視聴者などから東北放送に寄せられたもので「東日本大震災みやぎこども育英募金」として、東日本大震災をはじめ、交通事故などで親を亡くした子どもの進学や生活支援に活用されます。

東北放送では、2011年以降、震災で被災された方々への義援金の募集を続けています。寄付は今回で10回目、総額は6250万円となります。








