大量のカキ殻の漂着が続いている宮城県石巻市の長浜海岸で、ボランティアによる清掃作業が行われました。

作業には地元の漁業関係者らおよそ250人が参加し、砂浜に落ちているカキ殻を拾い集めました。

この海岸では3年ほど前から大量のカキ殻が流れ着くようになり、2025年9月の清掃ではおよそ10トンを回収しましたが、その後も漂着が続いています。
参加した人「(殻で)足も傷つくし危険で子どもが遊べないのでどうにかしないといけないとよく分かった」

石巻市では2024年からこの海岸での海水浴場の開設を見送っています。







