2025年度のクマの推定個体数(宮城県)

2025年度のクマの推定個体数は、仙台市を含む県央エリアには504頭、県南エリアには900頭、加美エリアには845頭、栗原エリアには952頭、そして気仙沼を含む県北部の沿岸エリアには6頭、合わせて3207頭のクマが生息していると見られています。

ほぼ全域で生息していますが、仙台市を含む県央エリアも結構な数のクマがいるのです。

この数字ですが、実は年々増加しています。
2025年度は3207頭ですが、5年前と比較すると約26%も増えています。

クマの自然増加率は1年あたり14.5%と推計されていますが、自然増よりも駆除の数が少ないことなどがクマが増え続けている要因というわけです。