宮城県では5つのエリアを生息域と指定

宮城県では、県内5つのエリアを生息域と指定しています。
「カメラトラップ法」で割り出し、抽出したエリアの生息個体数と生息域の面積をかけ合わせることで、クマの個体数を算出しているのです。
何となく分かっていましたが、1頭ずつカウントしているわけではないのです。
あくまで推定の個体数を調べているということなのです。

先日、東北各県、国が連携して個体数を管理していくというニュースもお伝えしましたが、これまで、個体数調査の手法は各県で違いがありましたので、国では統一した手法で調査を行い、正確な個体数を把握したい考えです。
では、具体的に宮城のクマの生息数を見て行きましょう。







