国内最大級の格闘技イベント「RIZIN(ライジン)」が6月、仙台で初めて開催されるのを前に、運営会社・ドリームファクトリーワールドワイドの榊原信行社長ら3人が仙台市役所を訪れ大会をPRしました。
ドリームファクトリーワールドワイド・榊原信行社長
「総合格闘技は30年で最も進化したスポーツと言われて世界中でブームになっていてあらゆるジャンルの格闘技のアスリートたちが戦える舞台」

6月、仙台で初めて大会が開かれるの前に選手グローブが郡和子仙台市長に贈られました。

ドリームファクトリーワールドワイド・榊原信行社長
「11年目で東北の皆さんのもとにRIZINを届けられるということで主催者としてもワクワクしている。ぜひ体感してほしい、五感でRIZINを感じてもらえたらと思う」

格闘技イベント「RIZIN」は、6月6日に仙台市のゼビオアリーナ仙台で開かれ、仙台出身の神龍誠選手と扇久保博正選手のフライ級タイトルマッチも組まれています。
仙台はもちろん、東北での開催も初めてで観覧席約5000席はすでに完売しています。

現在は、立見席が追加で販売されているということです。







