WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、コンゴ民主共和国を中心に広がるエボラ出血熱の感染疑いによる死者が220人となり、「流行の拡大速度が対応を上回っている」と明らかにしました。
WHOのテドロス事務局長は25日、コンゴ民主共和国を中心に広がるエボラ出血熱の感染疑いでの死者が220人になったと明らかにしました。
感染の拡大について「感染者の発見が遅れたことで、対応が後手に回っている。現時点では流行の拡大速度が我々を上回っている」として、コンゴに隣接する各国に対し直ちに対策を取るよう求めました。
テドロス氏は26日にもコンゴを訪問するとしたうえで、感染が拡大する「ブンディブギョ型」に対するワクチンが存在しないことにより、対応が一層困難になっていると説明しました。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









