5月10日から16日までは野鳥の保護への意識を高める「愛鳥週間」です。これに合わせ、宮城県内のアマチュアカメラマンが撮影した野鳥の写真展が仙台市内で開かれています。

「火の鳥」とも呼ばれるアカショウビンの飛び立ち。魚を狙って水に飛び込むカワセミ。野鳥の一瞬の表情を切り取った作品が並びます。

仙台市青葉区で始まった写真展は、野鳥の魅力に触れてもらおうと開かれたもので、県内のアマチュアカメラマン6人の作品およそ40点が展示されています。宮城ではめったに見ることができない野鳥の姿や、身近な鳥のかわいらしい仕草を捉えた一枚など、個性豊かな野鳥の姿を楽しむことができます。

アマチュアカメラマン 目黒裕明さん:
「女性の方も参加して、柔らかい感覚で写真を撮っている。私たちとは違った目線で、好評を頂いている」
バイタルネット社長室室長 佐藤貴恵子さん:
「ぜひ皆さんに見ていただいて自然を感じていただきたい」

あおばの森写真展は、仙台市青葉区のバイタルネット本社1階で6月5日までの平日に開かれています。







