春の花「サクラソウ」に親しんでもらおうと、仙台市で様々な品種のサクラソウを集めた展示会が開かれました。

展示会が開かれたのは仙台市太白区の野草園です。展示されたサクラソウは、野草園や愛好家が栽培した鉢植えで花の色や形などが異なる100品種以上が並びました。サクラソウは春の訪れを告げる花で、江戸時代から盛んに栽培されています。

訪れた人は、栽培した愛好家に話を聞きながら、様々な種類のサクラソウを楽しんでいました。

訪れた人:
「いっぱい鉢があって、すごくきれい」

訪れた人:
「手をかけて育てた花はすごく見応えがあって、山と違った感じで楽しめる」

野草園の展示室では5月27日まで植物画の展示も行われていて、春の花をテーマにしたおよそ40点の作品を見ることができます。