重さや大きさに驚きながら収穫
せーのっ、よいしょっ、とれた!重たい」

収穫に挑戦したのは仙台市若林区の「ドリーム幼稚園」の5歳から6歳までの園児52人です。食育の一環として行われたもので、去年10月末に自分たちで苗を植えました。保護者も手伝いに駆け付けました。

園児たちが力いっぱい引き抜いたのは「キャベツ」です。その重さや大きさに驚いている様子でした。
園児:「重くて楽しいです。(食べ方は)サラダ」
園児:「きつかったです。(食べ方は)みそ汁」
園児:「楽しかった。ユラユラするところが大変だった。(食べ方は)お家に帰ってから決める」

収穫したキャベツは自宅に持ち帰り、それぞれの家庭で味わうということです。ちなみに「ユラユラ」というのは、キャベツを引き抜く際のコツだそうです。







