白石市の材木岩公園で行われたこいのぼりの取り付け作業には、地元の住民やボランティアなどおよそ30人が参加しました。

参加した人たちは白石川の両岸から150メートルのワイヤー8本を通し、色とりどりのこいのぼりを丁寧に取り付けていきました。こいのぼりは、震災復興と地域の活性化を願い全国から寄せられたもので、18日の午後にはおよそ600匹全てのこいのぼりの取り付けが完了する予定です。

亘理町から来た家族連れ「楽しいです。良い気持ち」「すごく雄大ですね。こんなにたくさん上がると思わなかったので」

小原地区活性化推進協議会・岩松義則会長「新緑を背景にしながら、こいのぼりを見て、元気な毎日を過ごしてもらえれば」

材木岩公園では今月26日に「春の検断屋敷まつり」が開かれる予定で、こいのぼりは、来月10日まで掲げられます。








