食の大地・北海道の春の味覚を堪能できます!
北海道のおいしいものが揃った物産展が仙台市の百貨店で4月9日から始まりました。

宝石のようにキラキラと輝く海鮮丼に。揚げたての北海道名物の唐揚げ「ザンギ」

もあります。仙台市青葉区の藤崎本館で9日から始まった「春の北海道展」には、自慢の海鮮から定番スイーツまで初登場の3店舗を含む約60店舗が並び、初日から多くの人でにぎわっています。

特に海の幸は大人気!札幌蟹工船の「かにかに豪快弁当」は、その名の通り、ご飯の上にズワイガニやベニズワイガニの身を豪快にたっぷり乗せたお弁当。
15本ものカニ脚のほかにカニの爪や炙りホタテなども乗っていて、1日50個限定の人気商品です。

カステラ焼き画見せ焼きたてが味わえる「シマエナガカステラ」は初出店。
雪の妖精とも呼ばれる北海道の野鳥「シマエナガ」をモチーフにしたかわいらしい一口サイズのベビーカステラです。北海道産のバターを使用していてほんのりキャラメル味。見た目のかわいらしさも相まって食べ始めると止まりません。

買い物客:
「赤いサイロと柿の種を買いました」
「楽しいです!北海道に行きたくなりました」

買い物客:
「ジンギスカン買いました!今晩はジンギスカンです!」

買い物客:
「決まっているのはワインとコロッケとマフィンと珍味。この4つは必ず買うんです!」

「春の北海道展」は、仙台市青葉区の藤崎本館7階で4月21日まで開かれています。