創建1300年を迎える宮城県登米市の寺で御開帳に合わせつくられた巨大な木製の

柱である回向柱が建立されました。

宮城県登米市津山町にある柳津虚空蔵尊は2026年創建1300年を迎えます。
回向柱は、高さが約4メートルあり地元の書道家が世界平和などの願いを込め書をしたためました。回向柱は仏と繋がっているとされる木製の柱で御開帳や大祭に合わせ建立されます。
集まった人たちは、建立された回向柱に手を合わせていました。

柳津虚空蔵尊・杉田 観雄・住職:
「回向柱を触ったことによりご本尊の前立本尊に触ったのと同じご利益がある」

柳津虚空蔵尊では、4月12日から創建1300年記念した大祭が行われ、大祭に合わせ制作された菩薩像が初めて御開帳されます。