宮城交通は運転士不足の影響で、4月から仙台市内を走る路線バスの運行本数を平日は41便、休日は39便、減便します。
このうち仙台市太白区の茂庭台とJR長町駅や仙台市立病院を結ぶ茂庭台線は、休日の便を廃止し平日のみの運行とします。また、仙台市地下鉄八木山動物公園駅を経由し仙台市太白区人来田とJR仙台駅を結ぶ太白八木山線は、平日の9便と休日の3便をそれぞれ廃止します。
また、八木山南団地と県庁市役所前を結ぶ八木山南団地線も平日の9便と休日の4便を廃止します。
運休を含めた減便は4月1日からで、これにより1日あたりの運行便数は平日で41便、休日は39便それぞれ減少します。減便の理由について宮城交通は運転士不足のためと説明しています。







