3月8日までの1週間に宮城県内の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は1医療機関あたり13.42人でした。4週連続で減少しましたが、依然、警戒が必要な水準にあり、宮城県が注意を呼び掛けています。
宮城県によりますと、3月2日から8日までの1週間に県内55の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は738人と、前の週に比べて418人減りました。
減少は4週連続です。

1医療機関あたりの感染者数は13.42人で、保健所別では仙南が14.6人と最も多く、次いで塩釜が14.4人、仙台が14.08人となっています。
感染者数は減少傾向にあるものの、依然警戒が必要な水準にあることから、宮城県は引き続き手洗いやマスクの着用、室内の換気などの感染対策を呼びかけています。







