仙台・宮城観光PRキャラクターのむすび丸が8日、19回目の誕生日を迎えました。9日は県庁で誕生日会が開かれ、村井知事や県内外の多くのファンがお祝いしました。

村上晴香キャスター:
「むすび丸の誕生会ということで、県庁には多くのファンが訪れています。2階にもファンの方、楽しみに待っていますよ」

3月8日に19回目の誕生日を迎えたむすび丸。県庁1階の県民ロビーで開かれた誕生日会には、県内外から約400人のファンがお祝いに訪れました。

村井知事:
「むすび丸!お誕生日、誠におめでとうございます!」

はじめに村井知事から誕生日プレゼントとして宮城米30キロが贈られました。むすび丸はおむすびと伊達政宗のかぶとが特徴の仙台・宮城観光PRキャラクターで、2007年に誕生しました。

9日は伊達武将隊のメンバーや県内の20のご当地キャラクターが駆け付けたほか、みやぎ絆大使でシンガーソングライターの天道清貴さんも訪れ、バースデーソングを歌いました。

むすび丸はのりがあってしゃべることができないので、身振り手振りでお礼をしました。

むすび丸:
「これからもたくさんの人と触れ合って笑顔の輪を結べるように、元気いっぱい頑張っていきます。きょうは本当にありがとうございました」

そしてむすび丸からファンに「だて正夢」がプレゼントされ、交流を楽しみました。

仙台から来た人:
「これからもずっと応援していますと伝えました。(だて正夢は)おいしく食べたいと思います」

山形から来た人:
「みんなに愛される日本だけじゃなく、世界みんなにに分かってもらえるようなキャラクターになったら良いなと思います」