去年、JR仙山線の駅で心肺停止の状態で倒れた男性にAEDを使い救命活動をした4人に7日、消防から感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは仙台市に住む及川圭一さんら4人です。

4人は去年10月、JR愛子駅のホームで心肺停止の状態で倒れた60代の男性にAEDを使うなどして救急隊が到着するまでのおよそ10分間応急処置をしました。男性は病院に到着する頃には会話ができるまでに回復し現在は日常生活に戻っているということです。

及川圭一さん「周囲を見たときに皆さん固まっていて、私が何かしないといけないと思ってとっさに体が動いた」

AEDは公共施設などに多く設置されていて、消防は設置場所や使い方の確認をするよう呼びかけています。








