3月6日午後、仙台市のごみ処理施設で、ごみの一時保管場所にあったごみを焼く火事がありました。この施設では3月2日にも同様の火事があり、警察と消防が火が出た原因を調べています。

岩槻日菜・記者リポート:
「火事があったごみ処理施設です。建物2階には消防車が確認でき、現場を調査しているものとみられます」

3月6日午後2時頃、仙台市泉区松森のごみ処理施設「松森工場」で、「ごみピットから火が出ている」と職員から消防に通報がありました。消防がポンプ車など18台を出しましたが、施設の職員が備え付けの放水銃で消火にあたり、火はすぐに消し止められました。けがをした人はいませんでした。

施設によりますと、ごみピットはごみを焼却炉に移動させるまでの一時保管場所で、中にあったごみが焼けたということです。松森工場では3月2日にもごみピットで火事があったばかりで、警察と消防が火が出た原因を調べています。







