2日午前、仙台市のごみ処理施設内にあるごみの一時保管場所で火事がありました。けがをした人はいませんでした。

2日午前10時20分頃、仙台市泉区松森のごみ処理施設「松森工場」で、「ごみピット内から出火した」と施設の職員から消防に通報がありました。消防がポンプ車など18台を出しましたが、施設の職員が装置を遠隔操作して消火にあたり、火は約1時間後に消し止められました。けがをした人はいませんでした。

松森工場によりますと、ごみピットはごみを焼却炉に移動させるまでの一時保管場所で、作業にあたっていた職員がピット内で煙と炎を確認し、通報したということです。警察と消防が火が出た原因を詳しく調べることにしています。