仙台の冬の海辺を魅力ある場所にしようと、デジタル技術で波打ち際をカラフルに照らすイベントが、2月28日から仙台市内の海岸で始まりました。
砂浜のライトアップイベントが開催されているのは、仙台市若林区の深沼海岸です。
このイベントは、仙台の海岸を魅力的に演出することで、冬もにぎわうようにと企画されました。
イベント名にもなっている「トゥインクルビーチ」と題された光の演出は、舞い上がった砂が虹色にライトアップされるもので、子どもたちが、虹色に照らし出された砂を楽しんでいました。

深沼海岸では、1日も午後5時半から午後8時まで開催され、3月7日には、仙台市宮城野区の蒲生地区に会場を移して、開催されることになっています。







