巨大地震には「前震」があった
東北大学・木戸元之教授:
「20日でポンと起きて、余震がパラパラと起きて、次にこれ(本震)が起きた」

ただ、地震の予兆をとらえる研究は進んでいます。実は2025年7月のカムチャツカ半島沖の巨大地震には「前震」いわゆる前触れの地震がありました。
10日前にマグニチュード7クラスのやや大きな地震が起きていたのです。

2011年の東日本大震災もその2日前にマグニチュード7.3の地震が発生。今ではこれが前触れだったと考えられています。
この教訓を踏まえた新たな防災情報も生み出されています。







